アフィリエイト
対決!バナー広告とテキスト広告 |
アフィリエイトには、バナー広告とテキスト広告の2種類があります。メール用の広告もありますが、これはメールマガジンを発行している方が利用するものなので、ウェブサイトのみでアフィリエイトをしたい方は、バナー広告とテキスト広告を利用することになります。
バナー広告は、画像を使った広告です。大きいものから小さいもの、さらにはアニメーションする(動く)ものまでいろいろな種類があります。
テキスト広告は、文字・文章に広告主のウェブサイトへのリンクが貼られているものです。文字での解説や、魅力的な文章などでリンクをクリックさせて、ウェブサイトへ誘導しようとするものです。テキスト広告の文章は、いろいろなものが用意されていて、選択することが出来ます。
「バナー」、「テキスト」の2つのアフィリエイト広告を選んで、自分のウェブサイトに掲載するわけです。アフィリエイトで収入を得たい方であれば、なるべく訪問者のリアクションがある広告をウェブサイトに掲載したいと思うでしょう。
では、どちらが、より多くの訪問者のアクションがあるアフィリエイト広告なのでしょうか?
答えはズバリ!「テキスト広告」です。それには理由があります。
・難しい!バナー広告
バナー広告は、画像で表示され、中には動いたりするものもあり、目立つので訪問者の目に止まりやすく、クリックされやすいと思う方もいらっしゃるでしょう。
でも、それは最初のうちだけなんです。ネットサーフィンになれてくれば、それは広告である、ということが理解できてしまいます。バナー広告はいろいろな種類がありますが、だいたいは、その大きさや形など、パターンがあります。
「広告である」ものを、多くの人は避けていく傾向にあります。とくにバナー広告はその目立ちやすさゆえに、逆に広告広告しすぎてしまって、訪問者は、「バナーは広告である→見る必要はない→無視する」という意識になってしまいます。実際に私がネットサーフィンをしているときは、バナー広告はほとんど目に入ってません。いや、実際には目に入っているんでしょうけど、無意識的に無視していますね。
まあ、あくまで「傾向にある」ということですから、バナー広告が全く効果無しっ!、ってわけじゃないんですが、それだけ、バナー広告は使い方が難しい広告といえます。どの場所に掲載するのか、が重要になってきますね。
・テキスト広告への心理
ウェブサイトは、その情報のほとんどがテキストで表現されます。今、あなたが読んでいるのもテキストです。
そして、リンクの貼ってある文字列を、訪問者は、「さらに役立つ情報、さらに別の情報がある」と期待します。
このページの左にはメニューがあります。そのメニューのテキストにはリンクが貼ってあり、異なる情報のあるページへと飛ぶことができます。
つまり、「テキスト=情報」と意識されると思うんですね。
バナーは「広告」と意識されやすいのに対し、テキストは「情報」と意識されやすいと考えられます。ですからテキストにリンクされた「テキスト広告」は、バナー広告に比べ、広告を無意識に避けてしまう訪問者に、クリックされやすい、と言えると思います。
自分のウェブサイトのコンテンツにうまくテキスト広告を紛れ込ませれば、高い確率でのクリックが期待できます。
・バナー広告、私の使い方
私は、基本的にはバナー広告を単体ではほとんど使いません。私がバナー広告を使う時は、テキスト広告とセットで使っています。
バナー広告の下、もしくは上などに、そのバナー広告の補足説明しているような感じで使います。
バナー広告だけよりも、少し効果があるかな〜と思います。
次のページでは、アフィリエイト広告をより有効につかうコツなんかを解説したいと思います。
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